「#テクニカル分析」の投稿一覧

コインの裏表を当てるゲームをしている時に、連続で4回表が出たら、そろそろ裏が出るのではと思う人は多いと思います。実際はどちらか出るかの確率は1/2、しかし、表が続くと次は裏が出るのではと考えるのが人間の心理なのです。 実はこの考え方は相場にも通ずるものがあり、株価が何日も連続で上昇を続けると、投資家達は「上げすぎ、そろそろ下げるのでは」と考えるようになります。サイコロジカルラインはこの考え…

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テクニカル指標は数あれど、現在私がトレードで主に使用しているのは単純移動平均線です。他の指標もまあ見る事は見ます。でも仕掛けるタイミングを計るために、最も重要視するのは移動平均線なのです。 もちろん、これまでに数多くのテクニカル分析の仕方、たくさんの指標を学んでは来ました。知らないから使わないのではなく、知った上で使わない。これが私のスタンスです。 あくまでもこれは私の考えによるもの…

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## 三角に持ち合う事の意味を知る 三角持ち合いから、上値抵抗線を突破したら買い、下値支持線を下回ったら売り等と書かれている書籍は多くありますが、そもそもの原理原則を理解をせずに行う投資はいずれ失敗します。 今回は、三角持ち合いが発生する理由と、どのようにトレードに活かしていくかについて解説していきます。 ### 三角持ち合いが起こる理由 三角持ち合いの基本は、株…

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私がスイングトレードで最も重要視しているテクニカル指標は移動平均線です。移動平均線はレンジ相場では、その役割を果たさないものの、トレンド発生時には非常に有効な武器となる。 この考えは現在も変わってはいませんが、取引を始めた頃と今とではテクニカル分析に対する考え方と言うのは少しずつ変わってきました。 相場で生き残る(特に短期売買)ためには、あらゆる情報を疑い、自らを疑い、最良の選択肢を…

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## 価格帯別出来高出来高とは? 通常の出来高は期間ごとに取引された数量を表しています。月足チャートならひと月に取引された数量、日足チャートなら一日に取引された数量、5分足チャートなら5分間に取引された数量を表しています。 一方、価格帯別出来高とは、価格帯ごとに取引された数量を表しています。300円での取引数量は1000株、290円での取引数量は1500株などと、価格帯別出来高を…

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私はテクニカル分析が好きです。また、Portfolio Checkerに投稿している内容でテクニカル指標について書いている記事も多く、私にとってはトレードをする上で必要不可欠な道具です。 今回はこれらを半ば否定することとなってしまうのですが、テクニカル分析の罠に嵌まらないためにも是非知っておいて欲しいことを書いていきます。 今回のタイトルは「テクニカル分析を盲信すると痛い目にあう」。…

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市場は効率的と考えるのなら、ある材料が発生した時点で株価はそれを瞬時に織り込む。ゆえにその後の変動は再び新たな材料の発生により左右される事になるから、将来の株価を予測することは出来ない。 短期売買をしているとテクニカル指標の脆さが分かってきます。あらゆる方法を使っても株価を予測することが出来ないのだから、一般人が長期投資をしようと思ったら、定期的な買い増し、結果的にはドルコスト平均方が望ま…

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## ボリンジャーバンドとは? 以下ボリンジャーバンドの概略になりますが、サラッと目を通すだけで構いません。 ボリンジャーバンドは、25日移動平均線と株価の関係性を用いて、標準偏差と正規分布の考え方に基づいたテクニカル指標です。 移動平均線と標準偏差を複数の線としてチャート上に描き、「株価はほぼこのバンド内に収まる」という統計学を応用しています。 標準偏差というのは、統計…

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## MACDとは? MACDはオシレーター系とトレンド系の両方の要素を持ったテクニカル指標です。 株とFX、どちらのトレーダーからも人気のある指標です。 オシレーター系【逆張り系の指標】 過去の株価データを元に、一定の範囲内で指標が上下し、買われすぎのサイン・売られすぎのサインを教えてくれます。 トレンド系【順張り系の指標】 株価の方向性を見極め、上昇傾向なら買…

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一目均衡表とは昭和11年(1936年)当時、新聞記者である一目山人(本名:細田悟一)によって発表された分析方法の1つです。他のテクニカル指標とは違い、時間の要素を重要視しています。 一目均衡表の全てを理解するとなると、その原書を熟読する必要があります。これは全4巻から構成されており、それら全てを自らの知識として取り入れるのは容易な事ではありません。 タイトルにもあるように、大切なのは…

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取引終了後の突発的な買い材料や売り材料は翌日の窓開けに繋がります。この開いた窓が埋まる事を利用したデイトレード手法というものが存在します。 方法自体は広く知らている手法であり、特に目新しいものでもありませんが、窓開け後は大きく動く可能性もあるため、予想と逆に動くとそれなりの損失が出てしまう事があります。ボラティリティの大きさを狙う事を考えればある意味チャンスとなるのですが、リターンが大き…

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