国債と金利の関係ってどれだけの人が理解しているのでしょうか? 株式投資を実践している人でも、金利の動向については注意を払ってない人って案外多いのではないのでしょうか。国債も金利も本来は私たちの生活にとても身近なもの。短期金利は銀行預貯金、長期金利は住宅ローンとも密接な関係があります。 その詳細な知識までをおさえる必要はありませんが、おおまかな全体像をつかむ事は投資家として必須の事項と…

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私はテクニカル分析が好きです。また、Portfolio Checkerに投稿している内容でテクニカル指標について書いている記事も多く、私にとってはトレードをする上で必要不可欠な道具です。 今回はこれらを半ば否定することとなってしまうのですが、テクニカル分析の罠に嵌まらないためにも是非知っておいて欲しいことを書いていきます。 今回のタイトルは「テクニカル分析を盲信すると痛い目にあう」。…

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本日はリスク回避の動きが広がり安全資産の円が買われ円高になりました…。 為替のニュースで聞くことのあるこのフレーズ。何気に聞いていると聞き流してしまうのが普通ですが、円が安全資産って本当なのか?、こんな疑問を持ったことはありませんか。 為替の世界に限って言えば、円は安全資産、と言ってしまって差し支えないと思います。なぜ円は安全資産なのか、その理由を「国力という観点」、「信用力という観…

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## 個人投資家の売買と日経平均株価の動きは逆を行っている ここで紹介するグラフは毎週発表される投資主体別売買動向を参考に作成しています。個人投資家の売買データは現物+信用取引を含めた売り・買いの合算データになりますが、個人投資家全体の動向を把握する上ではかなり役に立つかと思います。 ![image](http://res.cloudinary.com/hyhrvn6bo/ima…

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市場は効率的と考えるのなら、ある材料が発生した時点で株価はそれを瞬時に織り込む。ゆえにその後の変動は再び新たな材料の発生により左右される事になるから、将来の株価を予測することは出来ない。 短期売買をしているとテクニカル指標の脆さが分かってきます。あらゆる方法を使っても株価を予測することが出来ないのだから、一般人が長期投資をしようと思ったら、定期的な買い増し、結果的にはドルコスト平均方が望ま…

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## ボリンジャーバンドとは? 以下ボリンジャーバンドの概略になりますが、サラッと目を通すだけで構いません。 ボリンジャーバンドは、25日移動平均線と株価の関係性を用いて、標準偏差と正規分布の考え方に基づいたテクニカル指標です。 移動平均線と標準偏差を複数の線としてチャート上に描き、「株価はほぼこのバンド内に収まる」という統計学を応用しています。 標準偏差というのは、統計…

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## MACDとは? MACDはオシレーター系とトレンド系の両方の要素を持ったテクニカル指標です。 株とFX、どちらのトレーダーからも人気のある指標です。 オシレーター系【逆張り系の指標】 過去の株価データを元に、一定の範囲内で指標が上下し、買われすぎのサイン・売られすぎのサインを教えてくれます。 トレンド系【順張り系の指標】 株価の方向性を見極め、上昇傾向なら買…

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## 信用取引の要点を整理 信用残高について学ぶ前に、信用取引の特徴を簡単におさらいしましょう。 1.信用取引は6ヵ月以内に返済をする必要がある 制度信用取引の期限は6ヵ月です。 期限を迎えると証券会社により、強制的に決済をされてしまいます。 つまり、信用取引では株を塩漬けにする事が出来ません。 ※一般信用取引といったものもありますが、こちらは扱っている証券会…

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## 両建てとは? 両建てとは一つの銘柄に対して「買い」と「売り」の両方のポジションを持つ方法を言います。必ずしも両ポジションを同価格で持つ必要はなく、投資家の考え方や戦術によって両建てのタイミングや決済のタイミングを使い分けるのが一般的です。 両建ては株だけではなく、FXにおいても使われる投資法ですが、投資家によって賛否両論あり、意見が分かれるところでもあります。 確かに両建…

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一目均衡表とは昭和11年(1936年)当時、新聞記者である一目山人(本名:細田悟一)によって発表された分析方法の1つです。他のテクニカル指標とは違い、時間の要素を重要視しています。 一目均衡表の全てを理解するとなると、その原書を熟読する必要があります。これは全4巻から構成されており、それら全てを自らの知識として取り入れるのは容易な事ではありません。 タイトルにもあるように、大切なのは…

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取引終了後の突発的な買い材料や売り材料は翌日の窓開けに繋がります。この開いた窓が埋まる事を利用したデイトレード手法というものが存在します。 方法自体は広く知らている手法であり、特に目新しいものでもありませんが、窓開け後は大きく動く可能性もあるため、予想と逆に動くとそれなりの損失が出てしまう事があります。ボラティリティの大きさを狙う事を考えればある意味チャンスとなるのですが、リターンが大き…

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タイトルに挙げた指標はファンダメンタルズ分析を行う上で必要不可欠となります。実際にこれを知っているかと言って投資で利益を上げれるようになるわけではありません。 指標上は割安であるにも関わらず、いつまで経っても上昇の兆しが見えない銘柄なんていくらでも存在するからです。しかし、そのような罠に嵌まらないためにもこれらの指標について理解する必要があると言えるでしょう。 ファンダメンタルズ分析…

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損切りを徹底したら見る見る資金が減っていった。 反発を期待して損切りをしなかったら、下がり続け塩漬けになり、売るに売れない状況に。 自分が損切りしたら株価は反発。ならばと思い損切りしなかったら下落する一方。 株やFXをしている方ならばこのような経験をしたことのある方も多いハズ。その傾向は取引が短期になればなるほど増えていくのではないでしょうか。 トレードをする上で欠かせな…

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ドル買いが加速すれば、相対的に円の価値は下がり結果としてドル高円安が進行する。現在の相場はドル円と日経平均株価に明らかな相関性が見られるから、”ドル買い加速=ドル高円安=日経平均株価上昇”なんて図式が成り立つと思ったら話はそう単純でもありません。 ドル買いが加速しても、それ以上に円が買われれば結局はドル安円高が進行してしまうからです。為替は通貨ペアごとの綱引きであり、一方が下落すれば一方は…

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為替でファンダメンタルというと、まず思い浮かぶのは毎日のように発表のある指標発表。雇用統計やFOMCと言った重要指標の把握はFXトレードで必要不可欠ですが、為替市場に影響を与える株式市場や原油市場等の周辺市場や周辺商品もファンダメンタル情報と言えます。 為替市場は決して単独で動いている訳ではなく、様々な市場の影響を受けながら動いています。今回は言われてみれば当たり前ですが、実際にそれほど深…

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短期売買が主だったころは、配当目的の投資なんてあり得ないと思っていました。その考えは今では180度変わり、配当こそ投資における確実なリターンであると確信しています。 今回は配当=株主還元を知るための基本的な指標について解説します。 ## 企業が稼いだ当期純利益は誰のもの? 私たちが株式を買う一番の目的は利益を得るためです。低金利真っ只中の昨今、こんな時代に銀行にお金を預けたとこ…

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インデックス、パッシブ、アクティブ、スマートベータ、ベンチマーク、ETF投資を実践する人ならば普段何気なく使っている言葉ですが、その意味自体を曖昧なまま終わらせてる人は案外多いかと思います。 そこで今回はそれぞれの意味と違いを改めて整理し、投資におけるスマートベータの有効性について検証してみました。 ## それぞれの意味の違いは? インデックスファンドとアクティブファンドは証券…

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こんにちは。Nadecaです。 株価は1日でどの程度変動するのか。これについてpythonを使い実装していきたいと思います。 短期的な値動きにはほとんど関心のない私ですが、pythonを使うと簡単に実現出来てしまいますので、備忘録として残しておきます。 早速コーディングしていきます。 まずは必要なライブラリをインポートします。 ```python import pandas …

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こんにちは。Nadecaです。 インデックス投資しかしていない私ですが、株価を分析するのは結構好きです。分析と言っても利益に直結するような崇高なものではなく、pythonというプログラミング言語を活用したお勉強のようなものです。 私は文系学部出身で仕事でもパソコンと言えばMicrosoft Officeを使う程度で、専門的な知識は一切ありません。ですが、そんな私でもpythonでそこ…

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投資を始めましたが、モチベーションと楽しみのために記録をつける事にしました。

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